横井小楠ゆかりの地

生誕の地 | 時習館跡 | 旧居跡 | 小楠堂跡 | 小楠公園 | 山伏塚

小楠公園

熊本市沼山津4−11バス小楠公園前下車 地図

小楠の遺髪を埋葬した墓があり、公園として整備されている。大正9年には、「小楠横井先生頌徳の碑」が、没後100年には「横井小楠先生像」が建立された。

小楠は、明治2年1月5日、京都で御所から、自宅への帰りに3人組みに襲われ、暗殺された。この時、刺客は、小楠の首をあげ、その場を走り去ったが、その時警護をしていた者が追いかけ、首を取り戻した。この遺髪を、門人岩倉俊貞が、京都から持ち持ち帰り、この地に埋葬した。

遺骸は、京都の南禅寺天授庵の墓地に、手厚く葬られている

毎年2月15日には、この公園で墓前祭がおこなわれている。