年号 西暦 事 項 事件
文化6 1809 8.13、熊本城下内坪井町に生まれる。
文化13 1816 このころ藩校時習館入学?。
文政5 1822 熊本城下、水道町に転居。
天保2 1831 父、時直死去(享年53歳)。兄、佐平太(時明)家督相続。
天保8 1837 時習館居寮長に。 大塩平八郎の乱
天保10 1839 江戸遊学。
天保11 1840 酒失で帰国命令。 アヘン戦争
天保12 1841 元田永孚、長岡完監物らと学習会、実学党へ。 天保の改革
天保14 1843 私塾を開く。徳富一敬が入門1号。
弘化3 1846 相撲町の家に転居。
嘉永2 1849 福井藩士三寺三作、小楠を訪ねる。 米艦長崎へ
嘉永4 1851 諸国遊歴。福井にも滞在。
嘉永5 1852 「学校問答集」を執筆。福井藩に送る。 ロシア船下田へ
嘉永6 1853 小川ひさと結婚。小楠45歳。
吉田松陰、熊本に小楠を訪ねる。
ペリー浦賀へ
安政元 1854 兄時明病死(享年48歳)。小楠家督相続。 日英和親条約
安政2 1855 沼山津(四時軒)に転居。長男死去(生後3ヶ月)。妻ひさ病死。 江戸大地震
安政3 1856 矢島せつと再婚。 ハリス下田着任
安政4 1857 福井藩士村田氏寿来熊。小楠を福井へ招聘する。 下田条約
安政5 1858 小楠福井へ。その後福井と熊本を行き来する。 安政の大獄
安政6 1859 越前藩「物産商会所」開設。
万延元 1860 越前藩へ「国是三論」。高杉晋作、福井に小楠を訪ねる。 勝海舟「咸臨丸」
文久元 1861 松平春獄と始めて対面。
文久2 1862 松平春獄、政治総裁職就任。
幕府へ「国是七条」。士道忘却事件。
慶喜将軍後見職
寺田屋騒動
文久3 1863 士道忘却事件判決。知行召し上げ、士籍剥奪。 英・仏下関砲撃
元治元 1864 坂本龍馬四時軒を訪問。「海軍門答書」を海舟に。 池田屋騒動
慶応元 1865 坂本龍馬、薩摩からの帰途、四時軒を訪問。 高杉晋作挙兵
慶応2 1866 甥横井佐平太・大平、長崎から米国へ。 慶喜将軍に
慶応3 1867 朝廷より召命。 慶喜大政奉還
明治元 1868 朝廷より再度の召命。士籍回復。上京。
従四位下に叙せられる。
五箇条の御誓文
江戸を東京に
明治2 1869 1.5暗殺される。(享年61歳) 天皇東京へ